aphanisis

すべて真実

やったあ

きのう、お馴染みの古本屋さんと契約して、月1で『フロイト著作集』を1冊ずつ購入してもらえる運びになった。嬉しみ。既にとあるシリーズ本を月1冊ずつ買う契約を結んでいたのだが、さらに請け負っていただいたかたちだ。

さっそく2冊を入手。このほか、ガエタン・ピコン、ロラン・バルトを購入。恋人には民間習俗の仮面をあつかった論文・写真集と北原白秋の詩集を贈る。いずれはこのお店で、夢二の版画なんかを買おうと思っている。浜口陽三がないか訊いてみるか。

 

……ところで、このブログのアクセス数は夜になるとぐっとあがるな。なぜだろう。寝る前に読むものではないだろうに。第一、繁く通っていいブログでもないよ。変調をきたしても知らないぜ。確かに公苑の燈のような仄明るさをたたえては、いるかも知れないが。